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2014年02月02日 (日) | Edit |
下関市立美術館で「オランダハーグ展」をやっているから

行かないかい?って

オジサンから誘われていました。

数年前に、オランダ・ベルギーを一緒に旅をした

相棒の松子さんを誘って

福岡市から下関市まで、高速道路・九州道を1時間半

もしかして?多分?

中国からの飛来物のPM2.5のせいなのか

青空のはずの空はどんより、

冬の山も霞んでぼんやり


下関美術館 (350x253)



関門橋から見える関門海峡も、港も視界が最悪

本州に入って海沿いに走ると下関市立美術館があります

昭和58年に開館した美術館です

3下関美術館 (262x350)

カール・ミレス(1875年~1955年)『人とペガサス』 1949年制作・ブロンズ


「バルビゾン派」っていうのは有名で、

ミレー、コロー、などの絵を思い出しますが、


バルビゾン派(バルビゾンは、École de Barbizon)は、
1830年から1870年頃にかけて、フランスで発生した絵画の一派である。
フランスのバルビゾン村やその周辺に画家が滞在や居住し、
自然主義的な風景画や農民画を写実的に描いた。1830年派とも呼ばれる。
(ウィキぺディアより)


「ハーグ派」っていうのは知りませんでした


ハーグ派(ハーグは、英語: Hague School)とは、
1860年から1890年までの間にオランダのハーグで活動した
画家たちの呼び名である。フランスのバルビゾン派による
写実主義に大きな影響を受けている。ハーグ派の画家たちは、
くすんだ色合いを多用する傾向にあったことから、
「灰色派 (Gray School)」と言われることもある。
(ウィキぺディアより)

ゴッホ、モンドリアンが初期に影響を受けたのだそうですが~。


オランダ・デン・ハーグ市立美術館の所蔵品を中心に

バルビゾン派の、ミレーやコローの絵も 

見ることができて、大満足でした




数年前に、オランダを旅した時に立ち寄ったのは

デン・ハーグの「マウリッツハイス王立美術館」です 

マウリッツハウス王立美術館 (350x218)


あの有名なフェルメールやレンブラントなどの絵画を

十分に鑑賞して日暮れるまでデン・ハーグの街を

歩いたことを思い出し、

「また、行きたいね!」って言えば

松子さんも、「ウン、ウン」と

こういう時間を共に持てたことに

感謝しました。


オジサン!車の運転、お疲れ様でした


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