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2013年03月27日 (水) | Edit |
ちゃまるこんちのおじさん(夫)はたった3泊でしたが、
中国・銀川の出張から無事に帰って参りました。

今までの中国とはかなり異なった地区のようで~
かなりお疲れのようでした。

銀川市は典型的大陸性気候で冬は極寒、夏は酷暑なんだそうですが、
今の時期は福岡と余り変わらなく暖かくて、コートも不要だったとか。

ただ、銀川市は人口805万人の3分の1は回族が占め、
その他は満州族が占めるそうです。
(中国まるごと事典より引用)

yinchuan-walking-street-m ショッピングモール


そのせいか、おじさんは毎晩、歓迎のおご馳走で羊料理攻めだったそうです。
来る日も、来る日も、「ヒツジで参ったジェ^^」とややヤツレテの帰国でした。


詳しいことは話してもらっていませんが、
銀川市にある企業家が新しく美術館建設をされるというお話があり、
そのための講演に行ったのだそうです。

街の周りは砂漠で、黄砂がとてもひどかったそうですが、
観光ではなく仕事でしたので、外出も少なく気になることもなかったようです。

shahu1 砂漠


お土産にいただいたのがクコの実でした。

医食同源」(中国語では「薬食同源」
(yao4 shi2 tong2 yuan2:やおしーとんゆぇん))を標榜する(?)
中国の人々はこう言った漢方系のモノは大好きなヒトが多いので、中華料理の中の
炒め物やスープなんかには、結構この乾燥クコ入りのモノは多いそうで、いろんな
お料理に赤い実が入っていたそうです。

実際、血圧や血糖の低下作用、抗脂肪肝作用などがあるとのコトで、カラダには
良いモノのようです。

middle_1292360789 くこ


銀川土産



また、銀川⇔棋盤井の間には、何箇所かクコを栽培しているトコロもあり、
季節になると鳥除けのネットを張ったクコ畑に、赤い実が生っているのを
見かけることもあります。


middle_1292309868 くこの木


そう言えば、ちゃまるこの実家にも、近所にも赤い実のついたクコの木があったの
を思い出します。
その頃の大人たちが、クコの実をどのように食していたのかは知りませんでした。

ちゃまるこは何故だか、中国は苦手なのですが、おじさんが中国美術に関わって
いますので、いつかは訪れて、中国の魅力に触れてみまければいけないような~
そんな気もしています。

日中関係もこじれることなく、さまざまな想いががあるでしょうが、
少しずつでもほぐれていくといいですね!

咲く花は、何処に咲いても美しいですものね!

可憐椿


西公園sakura


★健康・美容・お小遣い★       ★さあ!旅へ!★









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