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2016年05月03日 (火) | Edit |
『母の日』の贈り物、まだ間に合いますよ!

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あなたは、幼い頃のお母様の思い出がおありですか?

温かくて、優しくて、いつも石鹸の香りのしていたお母さん!

ちょっぴりイタズラをしたとき、厳しい言葉で叱ってくれたお母さん!

寒い時でも朝早くから起きてお弁当を作ってくれたお母さん!

楽しい時も、悲しい時も、いつもあなたを優しく包んでくれたお母さん!

そんなお母さんに、『母の日』には、感謝の気持ちを込めて

素敵な贈り物をしませんか?



わたくし事で申し訳ないのですが、私の母は私が生後10ヶ月であの世へ
旅立って逝きました。

ですから、もちろん、母の顔も、母の髪の色も、母の胸の暖かさも
何にも覚えていないのです。

だから、と言って決して不幸な子供時代を過ごしたわけではありません。

母方の祖父母に引き取られ(祖父母は若い父に再婚を望んだのです)、
本当の親子以上に、大切に育てられたのです。


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ただ、『母の日』と『父の日』には、
少し寂しい気持ちになりました。


必ず、お母さん、お父さんの絵をお お描きなさい!

その先生の言葉が、胸に刺さったのです。

母の顔は、お仏壇に飾ってある写真でしか知りません、

父の顔は、大学生時代の写真でしか知らなかったのです。


当然、『母の日』には、育ててくれた祖母の顔を、

『父の日』には、いつも自転車の後ろに乗っけてくれた祖父の顔を、

画用紙いっぱいに描いたのです。

でも、子供ですから、「Kちゃんのお母さんはオバアチャン」などと
言われて寂しい想いをしました。

子供心に、グサリと胸に刺さる言葉だったのです。

じっとガマンをして、そんなことに負けてはならないと~。

遠い、遠い昔の思い出です。


今は、お仏壇の中に入ってしまった祖母に感謝を込めて、

お花はカーネーション、甘いもの、飲み物はコーヒーをお供えして
います。

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亡くなって十数年になりますが、今も感謝の気持ちを忘れる
ことはありません。


あなたのお母様がご健在でいらっしゃることは
どんなに幸せなことでしょう!


お母さまだって、たまにはトビキリ美味しいスイーツが食べたいのです。

そして、あなたが幼い頃にケーキを食べてお口の周りを汚していた、
そんなことを思い出してみたいのです。

今年の『母の日』には、
感謝を込めてお母様に贈りませんか?


北海道の小樽で有名なスイートショップ《LeTAO》






小樽洋菓子舗ルタオ


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